NEWSESO 10.3×38:ヒューズの挿入・取り外し・カバーを1つで

SCHURTER社の「ESO 10.3×38」は、プリント基板用の多機能ヒューズカバーです。ヒューズの挿入具・取り外し具・カバーを1つで兼ねます。SCHURTER社のヒューズクリップ「CSO」とヒューズ「ASO 10.3×38」と組み合わせると、DC 1500Vまで感電の心配のない回路保護ができます。
太陽光発電をはじめ、基板に載せるコンパクトな部品の需要は年々高まっています。特許を取得したESO 10.3×38を使えば、10.3×38mmのヒューズをクリップにかんたん・確実に取り付けられます。ヒューズを保持したままクリップに差し込むと、IP20の感電防止カバーになります。ヒューズが切れたときは、そのまま取り外し具として使え、追加の工具はいりません。CSOクリップ・ASOヒューズと組み合わせれば、互換性があり、安全でコストも抑えた構成になります。
エネルギー・産業分野のさまざまな用途に加え、定格電流32Aまで、定格電圧AC/DC 1500Vまでの太陽光発電用途の保護に特に適しています。太陽光インバーター、ストリングヒューズボックス、基板タイプのバッテリー充電コントローラーなどに使われます。ヒューズを見分けやすくする標準の端子表示もオプションで付けられます。CSOクリップとの組み合わせで、cURus認証を取得しています。
※ この記事は、SCHURTER社の発表(英語)をアスカ電子が日本語にまとめたものです。製品の最新の仕様・在庫・お見積りは、お気軽にお問い合わせください。


